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退職したらやるべきこと

退職したらやるべき事

仕事を退職した時にやっておくべき事を書いていきます。

こんにちはCCです。

ざっくりとまとめましたが、これさえやっておけば大丈夫というものになるので

最後まで是非ご覧になって下さい。

健康保険の切り替えについて

健康保険証の写真

大体の方が社会保険に加入してると思いますので
退職した際には、国民健康保険に切り替えが必要です。

元々社会保険入っていない方であれば手続きは不要です。

家族の扶養に入る方はその手続きをすればOKです。

※無保険の状態でいるというのは法律上不可になってますので必ずしましょう。

期限は退職してから14日以内になります。
有休消化で退職する方は有休消化後から14日以内になります。

年金保険の切り替えについて

年金手帳の写真

会社員で働いてた方であれば厚生年金に入られて方が多いと思います。
こちらも国民年金保険の切り替え手続きが必要です。

ご自身が住まれてる地域の市役所に行けば手続き可能です。

詳細は日本年金機構の公式サイトにて確認出来るようになってます。(https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140710-03.html

場合によっては何ヶ月か分だけ免除してくれる可能性もあります。

失業保険の受給手続き

失業認定申告書の写真

こちらは条件が幾つかあります。

離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月以上あること。
つまり、雇用保険に入れられてから1年経過していれば対象となります。

逆を言えば1年未満の方はそもそも対象外ですので、1年未満の方は受け取れません。

初めて受け取る場合でも、2回目以降受け取る方でも条件は一緒です。

失業保険の給付期間については下記になります。

  • 1年以上5年未満⇨90日
  • 5年以上10年未満⇨90日
  • 10年以上20年未満⇨120日
  • 20年以上⇨150日

こちらは離職票を持ってハローワークに行けば手続き可能となってます。

※離職票がないと手続き不可のため、必ず忘れないように!!

早めに就職出来た場合でも再就職手当というのも付きます。
詳細はハローワークの公式H Pに書いております。(https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_guide.html

住民税の納付について

TAXの写真

基本的に、住民税というのは給料から天引きされているケースが殆どになりますので
今後は自分で払わなければなりません。


こちらもご地域によって、免除・減額してくれる可能性などはありますが
直接市役所に電話していただくか、もしくは行っていただいた方が早いと思います。


免除・減額してくれる場合は基本的に失業した証明が必要になりますので
必ず離職票と、失業保険を給付する際に必要な書類があるので(再就職意思があるのを証明する為)そちらも一緒に提出する必要がありますので忘れないようにしましょう。


※地域によっては離職票だけでOKと言われる箇所もあるみたいですが、上記にも書いてますがご自身で確認する必要があります。

最後に

手続きは面倒ですが、必ずやっておく事を強くお勧め致します。
以前、私は退職した時に健康保険の切り替えをしていませんでした。

正社員に再就職した際に自動加入になっており過去分を精算するようにと言われた事があります。
※保険は必ず入る必要があるため

その時はざっくり言うと30万近く支払ったかと思います。

あの時、手続きしておいて毎月払っていれば急な支払いになることもなかったのです。

そのため、皆さんにはそういった事例にならないようにしていただきたいです。
1日〜2日ぐらいで終わる手続きばかりなので忘れないうちに退職した後は、すぐ手続きしてしまいましょう!